この日のワールドビジネスサテライトは、
温室効果ガスの発生を2050年までには、先進国は80%ぐらいは削減しなくてはいけないということで、
日本の物流サービスをどうやっていくのか。環境を守るために便利さを減らしていくか、
環境を守るためのコストを利用者側も負担をしていくようなスタイルにしていかなくては
いけないだろう。そのための方法を企業ごとに考えていかなくてはいけない時に来ている
のではないだろうか。
最近は、心の病で、仕事が出来なくなる人が増えているという。
海外駐在ビジネスマンの間で、うつ病になる人が増加してきているということだ。
そういったメンタルヘルスの方を、対処していくようにしていかないと、日本企業としても、
海外に進出していって成長していかなければいけない以上、何らかの対策を講じていかなくてはいけない。
だから、メンタルヘルス対策を取ることが出来ていない企業を助けるようなビジネスが、
浸透していくことが必要となってくるのではないだろうか。
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- 2007/12/24(月) 21:04:38|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
今後、福田政権の下、規制改革が行われるということだが、これの行われ方如何によっては、
地域格差を益々強くする成長路線とするのか、それとも、地域格差を無くす為の方向に行くのか、
どうなっていくのかという岐路に立っているという。
エコケトルというお茶を飲む時に良いアイテムが出ていた。これは、貯水しておくタンクと、湯を
沸かすタンクが別々になっていて、カップ一杯分のお湯を沸かすことが出来る電気ポットのような
ものだった。一人分のお茶を作る時には、良い物だと思った。
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- 2007/12/14(金) 09:58:09|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
日本の知的財産を海外で競争していく力を強化していくようにするということだ。
今までは、不正にコピーすることや、使用することに関して、縛りを与えるような物が多かったが、
これからは、そういう守りの方向から、より積極的に、自由に使えるような形で、開放的にして、
活性化する動きになってきている。
そういった知財は、投資をする上でも、ただそこの会社の数値として出せている部分だけではなく、
一つの指標として利用することも出来るとも言えるようだ。
最近は、和装婚というものが流行ってきているらしい。チャペルを利用して、敢えてドレスではなく、
着物で行ってみたり、既成概念にこだわらないものが最近良いとされてきている。
それは、いわゆる自分なりの演出、自分なりの会場、自分なりの衣装、つまりは、
その人個人のニーズであったり、求めている物、ありきたりでないもの、自分らしさというものが
良いとされてきている時代になっているということだろう。
随分昔は、物も何もなく、ただあれば良い、ありきたりの物ですらなかったから、
ありきたりを求めてきた。大量生産、大量消費、それこそが価値のあることだったときもあった。
それが今では、ありきたりは、当たり前になり、今は、そこから先に踏み込んだ、
ありきたりではないオンリーワンやら、自分だけの、そういった物が売れてきている、
そういう時代なのではないだろうか。
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- 2007/12/13(木) 23:11:44|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
現在は、団塊の世代が楽しんだ物が流行ってきているということで、70年代の物が
復活してきている。70年代に活躍したバンドや、ボーリングであるとか、服にしても、
そういった物が売れてきている。
そして、そういうトレンドの物だけではなく、70年代にあったような石油が高くなったり、
ドルの力が落ちてきた時代でもあった。ならば、その70年代を乗り越えた教訓を生かすことが
出来るようにしていけば、どうにかなるのだろうか。
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- 2007/12/13(木) 22:24:09|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
日本の伝統工芸品を、ただ芸術品として取り扱おうとしてしまうと、
売れるのは厳しい分野もあり、それがそのまま消えていってしまうことがある。
それを解決するためと言えるのかわからないが、最近は、それを日常に含んだ商品として
使う方法を探し始めている。
まだサブプライム問題は、なかなか解決しないようで、それに関連して、様々な企業は、
業績を下方修正せざるを得ないようだ。更に、スイス金融大手が1兆円もの損失を出したそうだ。
これからもしばらくは厳しい状況は続くという見方だ。
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- 2007/12/13(木) 21:22:27|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
現在、禁煙が進んでいる。時代的には、吸わない人が増えてきている。
しかし、煙草が好きな人も、まだまだ、いる。そして、その産業も重要だから、一概に、
タクシーの全面禁煙化であるとか、吸ってはいけない場所をどんどんと増やしていくのも、
どうなのかと思われるところだ。
喫煙のビジネスが今後伸びてくるのではないだろうか。
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- 2007/12/13(木) 18:49:08|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
年金記録の問題を少しでも解決していくために、今月20日前後に、年金記録の書かれた手紙を
全国に配送するということだ。それで、その書かれた内容に関する所で間違っている部分を
各人で訂正してもらうという方法を取るようだ。
航空機産業は、その部品は、壊れていなくても、交換することが多い物がある。
その理由としては、安全性を保たなくてはいけないということで、そういうことになっていて、
その一つ一つの部品は、非常に高価であるという。それらほとんどの部品は、現在アメリカ製の物が
多いということで、そこを日本の中小企業が参入出来ないかということを、現在進めている企業も
あるということだ。
ここ最近は、原油高の高騰なんかの影響もあって、湯たんぽの売れ行きが好調であるということだ。
下手に暖房器具を使うよりも、コストの面でも安く、それに健康の面でも空気が乾燥しない、
熱くなりすぎないというような、柔らかな暖かさが得られるということからも、人気が上がっている
ということなのだろう。
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- 2007/12/13(木) 18:13:31|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
新しいハイブリッド車の開発、生産を行っていく拠点として、今後は、九州にしていこうと、
トヨタや日産など、様々な企業が動いている。
また、太陽光発電の電池の生産拠点としても、九州に注目がされている。
そして、東京都比べても、九州を拠点にした方が、アジアとのビジネスに関しては、
距離も近いということからも、よりコストの面でも有効となってくる。
たくさんの工場が九州に集まることによって、その中だけで、物をつくっていくことが出来るように
することで、無駄な時間を省くことが出来るようになる。そして、集積していくことで、無駄を無くすだけ
ではなく、より技術力を高めていくことや、競争力を上げていくことが出来るようになるのではないか。
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- 2007/12/13(木) 17:27:10|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
特に、興味をひくものはなかった。
強いて挙げるなら、物事の転換期に来ているような感じではある。
考え方、価値観ともいうべきものだろうか。今まで求められてきた物よりも、
そこから真逆か、真横にあるような物が良いのかもしれない。
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- 2007/12/13(木) 15:45:55|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
日本が海外に出していくことが出来るコンテンツ事業は、アニメ、ゲーム、マンガしかない、という
見方もある。海外での市場規模は、日本よりも大きいため、そこを売り込んでいくことが重要だと思う。
そして、これからは海外に売り込んでいくためには、海外で何故売れているのか、ということを
正しく理解して、国としても、それを大切にしていくのが必要なのではないだろうか。
それに、日本の物は、版権などがまだまだ適正な価格になっていないということを言われている。
だから、そこらへんをきちんと整えていくのも必要なことだろう。
価値のある技術を持っている中小企業が後継者難などで、廃業に追い込まれている状況が
あり、そこを大きな商社が買い取ることや、もしくは、廃業となる前に、技術を継承していけるように
していくことが、今後必要となってくるのではないだろうか。
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- 2007/12/13(木) 15:00:30|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
タクシーの運賃が660円から710円に上がったということがある。
それは、低賃金によって、良い運転手が流出することを無くしていくためということだ。
そして、値段据え置きのタクシーもあるということだが、実際客としては、そこまで気にして乗っている人は
そこまでいないようで、わざわざ安いタクシーに乗ろうとする人は少ないようだ。
しかし、深夜料金が11時から上がるところだったのが、10時から上がるようになったということで、
居酒屋などでは、早く帰ってしまうお客さんが増えるのではないかという懸念も出てきているらしい。
そういう業種とタクシー側が上手く連結というか、提携していくと、どうなのだろうか。
サブプライム問題に関連して、次回の政策金利の利下げ幅が今、焦点となってきている。
その利下げは、金融市場の安定をさせるためにも、当分続くというような見方になっている。
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- 2007/12/13(木) 12:30:27|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
日本の100兆円を越える外貨準備高を、どうしていくのか、ということがある。
それを政府系ファンドのように積極的に運用していくのも、というような物も出てきているようだ。
現在のところは、為替介入を行って、円とドルの価値を調整するために使っているということだ。
それを行うことで、企業を助けるということになるが、それは一時的に助けることは出来ても、
長期的には助けることにはなっていないことが多いようだ。
それならば、もっと有効な使い道はないのだろうか。
しかし、下手に大きなお金が現在動いている方向ではなく、他の方向に動くと、ただお金を増やす、
減らすということだけではなく、外交問題にもなってくるということもあって、下手に動けないというのが
ある。だから、そういうことをきちんと議論していくことが、今は必要だということだ。
今年のヒット商品は、オトコを意識した商品と、メタボ対策に関連した商品、それと、簡単なデジタル関連も
売れたようだ。他には、私のエコに関連した商品もあるということだ。後は、価格も話題になった。
いわゆる、地域での価格差をファーストフードやコンビニなんかで導入し始めたということだ。
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- 2007/12/13(木) 11:46:02|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
物価指数が0,1%上昇して、その消費者の実感としては、様々な物が上がっているという実感が
あるようだ。消費者としても、ガソリンが上がることで、あまり自動車を使わない、であるとか、
外食を減らすであるとか、消耗品のまとめ買いなどにも見えてきている。
アメリカの経済見通しは下方修正が相次いでいるということで、サブプライム問題が解決していない
ことからも、先行きが不透明であるということだ。それに伴って、日本の経済成長を保つ為に必要と
なっているのは、輸出が主であるということからも、アメリカの経済の状態に左右されることは
あるだろう。
それで、日本の株離れが外国人投資家の間で、増えてきているということだ。
最近、低成長となってきていて、今後益々人口が減って、成長率が鈍化していると見られる限り、
取り残されていってしまうのではないだろうか。
今、ガソリン税に関して、活発な議論がされているという。
道路を造るために、税をそのままにしておくか、それとも、運輸の業者を救うためにも、税を下げて、
走る車を助けるか、それが問題となっている。単純な問題ではないのだろうが、
走る車を減らすか、車の走れる場所を増やすのを少なくするか、それをどうやって解決していくのか、
考えて行かなくてはいけないことだろう。どちらにしても、今後確実に原油高は、下がることは
ないと見越していくならば、遅かれ早かれ、ガソリンで走る車、それ自体を無くしていくことは
課題となってくるであろうし、そうなってくるのであれば、車を助けることよりも、道路を増やしていく方が
遠い目で見るのなら、正しいと思われる。しかし、それを道路特定財源を一般財源にしていくことに
関しては、必要となってくるとは思う。どこかの税にだけ頼っていくのは、いつまでも、というのは
良くないだろうからだ。ある程度、分散していくことで、リスクも分散するのが大切だろう。
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- 2007/12/13(木) 11:07:09|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
改正建築基準法の影響によって、ただ建築業界だけではなく、設備投資を行っていかなくては
いけない普通の企業においても、建てることが難しくなってくることで、遅れが出てきていて、
影響が出たり、他にも、学校においても本来だったら、出来ると思っていた時期に出来なくなったり、
色々な面で影響が出てきている。それは、今年だけで言うなら、多少の成長が減るだけと
なっているのだが、今後の成長を考えていくと、その法が足かせとなって、相当な下げに
なってくるという見方も出てきている。そういう影響を出さないような法に変えていくか、
他の法を作り、緩和していくか、何らかの対策を行っていかないといけないのではないのかと、
思うところだ。何かを解決するために、他を犠牲にして、一つを助けるだけで、良いのだろうか。
最近は、業務用品の需要が増えてきているということだ。
それは、一般の人であっても、あれもやってみたい、これもやってみたいと思う人が増えてきている
ということで、それに適しているのは、何かに特化している物、つまりは、業務用の物である、と。
何かに特化しつつも、それを大量に使用することから、安価で購入出来る物も多いということも、
人気が出てきている理由の一つなのではないだろうか。
ただ、それを使うのが企業ではなく、個人であることから、大量発注するわけでないことから、
メーカー側としては、あまり良い顔をしない所も、まだまだあるということだ。
そこら辺を、もう少し改善していく方法があれば、より良くなっていくのだろう。
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- 2007/12/13(木) 10:22:24|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
小売り業界と物を作る側のメーカーが手を組んで、価格面での無駄を省き、情報交換をしていくことで、
消費者が求める価格に少しでも近付けていっている企業もあるようだ。
日本市場だけで考えていくなら、他企業と手を組まずに、なるべく自分のノウハウは、
晒すことなく、やっていきたいと思うのだろうが、今後は、益々海外に目を向け、海外事業を
拡大していくことも必要となってくるわけだから、様々な分野の企業は、手を組んで、無駄な部分を省き、
競争力を強くしていくことが必要となっているのではないだろうか。
目先の小さな利益を見ているだけでは、長く生き残っていくことが難しいのではないだろうか、と
ここ最近思うところである。それは、別に企業だけではなく、政治、国においても、そういう所が
見えてきているような気もする。
現在、労働人口が今後減っていくことが考えられていると言われている。
そこを解決していくためには、高齢者が増えていくから、その高齢者にも、働ける場所を
増やしていくことが、労働力を減らさない方法なのではないだろうか。
韓国に、最近は、日本の木造住宅の需要が増えてきているということだ。
昔は、質よりも数量を増やすことを重点的に行ってきたということで、ほとんどがマンションや
集合住宅、もしくは、一軒家であっても、コンクリート住宅がほとんどということだ。
それが、ここ最近は、それも頭打ちになってきていて、量よりも質を求め始めているということも
あるようだ。ということは、現在において、そういう方向に市場が拡大されているというなら、
それが今は、行われていなくても、未来において、そういう方向に来ている所を海外で目を向けていって、
探していくと、ビジネスチャンスとなっていくのではないだろうか。
ここ最近は、温暖化防止のために、二酸化炭素の削減を行っていくということで、
様々な代替エネルギーを作っているようだが、その二酸化炭素の排出権を巡って、
それ自体を販売したり出来るようになっていくようで、ここでは、出ていないけれど、あっちでは
出しているということであれば、結局の所、地球全体で見れば、全く変わらないということにも
なるのではないだろうか。それでは、温暖化防止に、なるとは思えない。
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- 2007/12/13(木) 09:37:38|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
現在は、太陽電池の材料に使われているシリコン。それは、既に不足してくるであろうという見解が
出てきている。しかし、太陽電池の需要は、今後環境問題などを考えていくと、確実に上昇していくことは、
考えられる。そこで、必要となってくるのは、その材料を他の材料で出来るようにしていくことと、
他の材料にした場合、それに伴って変化してくる作ることの出来るエネルギーの効率や、
生産コストを減らすことなどを良くしていくことが、今後求められていく課題となっていくだろう。
そう考えていくと、今後は、どんな物であっても、既存の材料で行っている産業は、代替品であっても、
出来るようにする、とか、材料確保していくことが、生き残りの課題となってくるのではないだろうか。
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- 2007/12/13(木) 08:51:24|
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