生きていれば、生活するもんだ。生き物ってのは。

まあ、読みたければ読めばいい。 読みたくなければ読まなければいい。 読みたくない物を読むこと、意味がないことをすること、 時間の無駄だからな。

2008/01/29のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

これからますます労働者人口が減ってくると言われている日本であるが、海外からの

労働者を受け入れる体制が、あまり出来ていないということで、そこまで盛んに入ってきていない。

もっと日本になじんでもらうためのことを国が率先して行い、日本に来ても住みやすく、

生活しやすくしていくことをやっていかないと、今後は、労働力不足で立ち行かなくなるんじゃ

ないかと思ったりする。


今日もエコ偽装の話が出ていた。偽装が起きてしまう要因は、結局そうしないと売れない、

偽装しないで、正直になるだけでは、立ち行かない場所が多い、というのがあるようだ。

正直者が馬鹿を見るのは、それがビジネスである以上、致し方ないというのは、

あるだろうが、度が過ぎているのも、バランスとして良くないと思う。

正直者であれば、馬鹿を見る、しかし、正直でない者と比べれば、利益は劣るものの、

採算が合う程度には稼ぐことが出来るようになっていけば、偽装問題も減ってくるのではないか。

結局、偽装をしないで、やっていられる企業というのは、企業努力もあるだろうが、それだけではなく、

何らかの余裕であるとか、他の方面でもお金を稼げるであるとか、何らかの余裕があるから、

というのも考えられる。したがって、ただ、偽装は悪い。そんなことをしてはいけない。

やめなければ罰を与えると言っているだけでは、そんなものは無くならないし、何の解決にも

なっていかない。それをどうして行ってしまったのか、どうすれば、それをしなくても済むのか、

そういうことを考えていける社会を構築していく必要があるのではないだろうか。

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  1. 2008/01/30(水) 10:28:06|
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2008/01/28のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

大手外食チェーンの店長職は、管理職ではないということが、裁判で認められた。

そのことで、店長とされているのに、人事権も、管理職手当ももらっていないような企業の

偽装管理職とされている人達が救われていくのだと思われる。

これも、企業が少しでも人件費を減らすために行った策で、いわゆる偽装してでも

生き残らなくてはいけなかったというのが伺える。


他には、エコ偽装というものもある。これは、ここ最近製紙業界で、再生紙の古紙配合率が

きちんと行われていなかったというものがあった。これも、企業が生き残っていくためにも、

品質を良くして、やっていたというのがあるようだが、これも消費者に不信を与えることになった。

その偽装が行われた理由としては、リサイクル商品を作った方が却って、エコに反する、

二酸化炭素削減しなければならないはずなのに、作る過程において、新しい紙を作るよりも

排出量が多くなってしまうこともあるということで、偽装を行っていたというのもある。

そうなってくると、今エコと言われているものは、省資源のためにやっていることなのか、

二酸化炭素排出量を減らすためにやっていることなのかをはっきりとさせた商品を作って、

その偽装を行えないような調査機関を設けていくのも必要だと思う。


まあ、どっちにしても、どこでも偽装ばかりで、何も信用出来ない世の中になっているような気もする。

そうすると、そういうものを完全に調査する仕事というのも、良いような気もしてくる。

企業の信用回復をさせるための企業というのも、今後伸びる可能性が高いと思われる。
  1. 2008/01/29(火) 11:39:48|
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2008/01/26のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

世界同時株安を受けて、基軸通貨であるドルの地位が揺らぎ始めている。

本来は、基軸通貨というのは、金と交換出来る物という所だったのが、

アメリカが基軸通貨になってから、しばらくすると、金の交換を出来ないことになって、

基軸通貨の価値はアメリカという国でイコールとするというようにしていった。

それは、強大な経済大国で軍事力も強いということで、アメリカがなっていたわけだが、

そのアメリカの信頼が揺らぎ始めてしまったら、他の国が基軸通貨となってくることも、

考えられるようだ。しかし、そうかといって、他の国が、どこの国が基軸通貨に向いているのか、と

考えると、どこだろう、と思うわけだ。

何となく、基軸通貨は、アメリカのドルのままで、経済的には、他の通貨を中心になっていくことも、

あるんじゃないか、と思う。

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  1. 2008/01/27(日) 13:08:18|
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2008/01/25のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

小麦の値段が上がることに伴って、食料品の値段が上がることになって、

更に、電気ガスも、原油価格高騰と、ガス産出国からもガスの値上げによって、上がることに

なってしまうようだ。原油価格の高騰で、基本的に輸入してくるものは、何でも高くなるということだ。

それでも、個人の給与が上がることもなく、益々消費がなくなってくることで、どんどんと景気が

悪く、弱くなっていくのではないだろうか。


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  1. 2008/01/26(土) 10:00:46|
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2008/01/24のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

サブプライム問題から波及してきた、世界同時株安が起きたこともあり、

最近は投資信託を解約し始めている所が増えてきているということだ。

いわゆる個人投資家の類が、不安になってきて、少しでも損害が少ない間に、回収して、

利益を守ろうとしているようだが、そうやって、財産を囲って、外に出さないようにすれば、

益々景気は寒くなってしまって、社会全体としては、無意味だ。

やはりリスクを伴っても、お金を出して行かなくては、景気回復は望めないだろう。


4月から法改正をすることによって、正社員とパートの差別を無くすということが、

行われるということだ。そうなってくると、様々な業種で、正社員を取る所が増えてくると思われる。

しかし、それは、企業としては、負担が大きくなるということで、正社員の給与を下げて、

本来パートだった人間の給与を上げて、同じぐらいにしていくことが考えられる。

そうなると、正社員のやる気が減少していくこともあり得るのではないのだろうか。

しかし、現在のパートの待遇を改善することもまた必要である。

その法改正を行いつつ、仕事を行うことのメリットを増やす法も作るのも、必要となってくるだろう。

例えば、ある一定量よりも多くお金を1円でも稼いでしまうと、控除を受けられないとか、

そういうことになる法があるからこそ、余計に働くことが出来ないというような状態があることも

経済発展の足かせになっていることもあると思われる。そこらへんの基準をもうちょっと緩和するか、

何かしていく必要があると思うのだが。

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  1. 2008/01/25(金) 12:06:49|
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2008/01/23のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

中小企業のグループ化が進んでいるということぐらいが、少し興味を持つことだったが、

他は、株価は昨日もあったが、下がっている、経済に不安感がある、所得が下がって、

内需も下がる、それで、更に企業の成績は落ちてくる、と色々と不安感を煽るような

話ばかりだったが、結局の所、中小企業を支えるか、中小企業同士が協力して、業績を

拡大させていって、収益を強化して、労働者の給与も上げていって、それで、国内での

需要を高めていって、国の経済を安定化させて、海外からも見放されないようにする、ということが

急務なのではないだろうか、と思う。

そりゃあ、力の弱い企業は淘汰されて、強い企業だけが残るという図式は、致し方ないかもしれないが、

それは、あくまでもバランスが取れていて初めて言える台詞である。

例えば、力のある企業を肉食動物、ない企業を草食動物だとしたら、力の弱い企業を、

力が強い企業が、多少食べていくのはバランスを取る上で必要なこととなるだろう。

しかし、食べ尽くしてしまえば、力の強い企業も、やがては共食いをしてでも、生き残っていくしか

なくなり、食べる相手もいなくなってしまえば、後は、自分一人となって、飢え死にするしかない。

たとえとしては、変かもしれないが、要は、お山の大将は、下に子分を引き連れていて、

初めて権力を得られるのであって、権力を振りかざす相手もいなくなってしまったら、

大将もただの人になっていく。そうならないためには、お山の大将は、時には、子分のことも

助けないといけない、苦しそうにしているのなら、話を聞いて協力してやることも大事だ。


ただ、まあ、たくさんの企業があって、一つ一つにお山の大将が存在していて、その大将が

手と手を取って、協力していくというのも、なかなか難しいこともあるのだとは思う。

それが対等な立場で二つの山を維持していくのならいいが、どちらか一方の山となって、

片方の山は吸収という形になれば、当然、吸収される側の大将は承諾しないだろう。

それでは、どうしたら良いだろうか。それは、結局の所、お山の大将であることを、初めから

無くしてしまう他にはないと思う。そもそも、役職に就いているということや、トップであるというのは、

その企業においては、偉いことであったり、凄いことなのかもしれないが、他の企業から見れば、

適当に褒めておけば、こちらも利益が上がるから、よいしょしておこう、というだけのことであって、

別に本心から、偉い、凄いと思われることでもないはず。つまり、だ。役職をただもてはやすような

企業よりも、役職があってもなくても、対等に仕事をしていける企業の方が良いのではないかと

思われる。スポーツで言うところだと、監督兼キャプテンみたいなものだろうか。

一応は、そこの代表ということで、周りから見れば偉いんだぞ、って見えたとしても、内部では、

単にみんなのまとめ役、リーダーであって、役職が偉いのではなく、本人が認められて、

リーダーとなっている、みたいな物が良いのではないか、と思うわけだ。そういった場所であれば、

より優れたリーダーが現れて、それと協力して、何かをしていくことになったら、最初は多少の

摩擦があったとしても、打ち解けていくのに時間はかからないはずだ。


何が言いたいかっていうと、つまらない役職とかしがらみに縛られて、動きを鈍くしていて、

今の状況を乗り切れるわけもないんだから、もうちょっと柔軟に対処していく努力も必要

なんじゃないかなってことだな。ま、無理だろうけど。

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  1. 2008/01/24(木) 10:09:00|
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2008/01/22のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

今回、アメリカは、0、75%の緊急利下げに踏み切り、3、5%となった。

アメリカは、サブプライム問題で、損害が大きくなってきていることで、対処をしたということ

だったが、それでも遅いという報道がされている。アメリカでも、そうやって対応したというのに、

日本は、まだ他人事のように、何もしようともせず、静観しようというのが政治の立場を

崩す気がないようだ。何もしないで、世界がやっているような政策を行わず、日本だけ

独自路線で冷静に対処していくとしたいのかもしれないが、それが具体的に、

どうして、やらないのか、穏便な方法で、大した政策も行わないで、経済が安定していくのか、

それらが、しっかりとわからないことには、日本企業に対して、投資家も不安を感じて、

益々日本離れが進んでしまうのではないのか、と思う所だ。

他者と同じことをして、対処していくのが良いとは言わない。何故なら、先に火が迫っているのに、

そこに飛び込んでいる人が多いから、飛び込むというのは、愚かなことだからだ。

しかし、何もしないで立っているだけでも、そのまま火が時間が経てば迫ってきて、

どうしようもなくなってしまう。下手をすれば、先に火に飛び込んだ人が、その先に進めて

助かったということもあり得るが、その場に留まっていたら、火の手は全体を激しく包み込んで、

逃げ場を失ってしまう。じゃあ、他の人のように積極に動かずに、ゆっくりと落ち着いて、

何かをするというのも、緊急事態には、あまり意味を為さない。冷静に小さな動きをして、

物事が解決する時というのは、緊急でない場合である。だから、今日本がやるべきことは、

海外と協調して同じようなことをしたくないのなら、全く違う方向性で、大きく動かなくては

いけないと思うわけだ。ただ、前方に火の手が上がって、多くの人がそっちに立ち向かっていて、

自分たちだけ、真逆の方の扉を蹴破って、安全な脱出口を見つけられれば、褒め称えられるだろう。

しかし、そこは既に火の海になっていて、益々どうしようもない所に、他の人まで巻き込んでしまう

ということにもなるだろう。

だから、今、日本が求められているのは、しっかりと経済において、世界が認めるような

大きな政策を発表して、動くことが大事だと思われる。ここで、世界に見放されてしまうような

ことをしてしまったら、日本は、本当に世界から取り残されていってしまう、それぐらいの気持ちを

持って、国も力を入れてやっていかないといけないんじゃないか、と考える。


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  1. 2008/01/23(水) 10:36:56|
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2008/01/21のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

日本株離れが進んでいて、政府できちんとした政策を行っていかないと、

年内には、株価の平均は1万円を切ってくると思われている。

その安価になった日本企業の株を狙って、政府系のファンドが進出してきている。

日本も政府系ファンドを持って、政府主体で投資を行っていく姿勢を持つ必要も出てきている

のかもしれない。

また、日本の低金利だった住宅ローンも、10年前までは、契約として固定的に2%だったものが、

今年辺りから、4%になる住宅ローンに払えなくなる人が増えてきて、住宅金融公庫の

破綻金も増えてくるのではないかと言われていた。それのしわ寄せが来てしまえば、

結局、国民の税金で、まかなっていくことになっていくことになるから、

ますます厳しいことになっていくだろうと、思われる。

それ以前に、日本の国のシステム自体が、何か、最近思うことだが、酷く脆弱で、

壊れやすい物だったのだなあ、と改めて納得してきているところだ。

元々、何も問題が起きなければ、大きく成長出来るが、少しでも問題が発生すると、

すぐに減速して、ぼろぼろになってしまう弱さを持っている形だったのだな、と

何となく思う。


今、金が高騰している中で、日仏交流150年を記念してメダルが発売されるという。

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  1. 2008/01/22(火) 09:41:42|
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2008/01/19のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

穀物の値段高騰によって、商品市場が熱いということや、中小企業は、大手が出来ない

何かを極めていくか、もしくは、伝統技術を守りながら、新しい物を取り込んで、生き残る、

というようなことをやっていた。

まあ、あまりこれといって印象に残った話はなかったが、

あるとすれば、世界は今も、こうやって何かをしているとき、息をしているとき、何もしていないとき、

寝ている時、いつでも常に変わり続けている。その変わっていく世界についていけるか、

いけないか。もしくは、最初から世界と隔絶していくか。結局のところ、そこに尽きるのではないかと、

思うわけだ。

人は、何かと理屈をこねて、難しく考えたがる。それは論理的ではない、とか、資料が少ないから、

そうなるとは言い切れない、とか。説明がないから、納得が出来ない、などと。

だが、そんな小細工などは、どうだっていいのだ。要は、世界を動かしている中心に何があるか。

それは、そうしたいと思う心だ、と考える。

ただの願い、願望、そういう思いが根源にあるだけだろう。

今の世界がどんな風になっていって、変わっていくかなんてことは、別に一個人が、

全てを把握して、知る必要もない。その一個人が、世界を支配したいというのなら、

話は別だろうが。

その一個人が何を求めて動くのか、それが重要なだけだ。お金を稼ぎたいのなら、

稼げばいい。稼ぐ方法など、人の数だけ存在している。

お金を持っている人から、分けてもらえばいいだけのことだ。だけど、ただで分けてもらえれば

それに越したことはないだろうが、それが成り立たないから、商品と交換しているのだろう。

お金を持っている人から、お金を分けてもらいたければ、その人が欲しい物を与えればいい話だ。

難しいことは、何にもない。基本的に、欲しい物には理屈はいらない。

欲しいから欲しいのだ。金額の大小で難しさも変わってくるという場合もあるだろうが、

それも、結局の所、お金を持っている人から、分けてもらうという視点で見れば、

別に、やることに変わりはないだろう。

ま、世の中考え方次第って奴だな。

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  1. 2008/01/20(日) 09:55:40|
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2008/01/18のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

日本の国語力が最近低下してきている。

読解力、記述能力が劣ってきていると、外国からも思われ始めてきている。

今は、そういったものを学習出来るゲームソフトや、日本語を学ぶ講習も、

創作性を伸ばすような講習を行うところも出てきている。

それは、国語力というものを上昇させることだということだが、その国語力というのは、

コミュニケーションを円滑にするということにも繋がるということにもなるという。

言葉がわかる、言葉を上手く使えるということは、その言葉を理解しているということになり、

相手に、それを伝えられるということになる。だから、コミュニケーションを活性化させるためにも、

必要となってくるスキルなのではないだろうか。

話せること、言葉を理解させることが簡単に出来た時代では、必要なかったスキルでも、

進んで学習することで、それがスキルとして認められる時代になってきたということだろう。

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  1. 2008/01/19(土) 14:01:58|
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2008/01/17のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

景気の低迷、どこもかしこも赤字ばかり、倒産している企業も増えて、

それに乗じて倒産する店で使っていたものを買って売るようなリサイクル系が伸びていて、

それでも、個人売却や、リサイクル業者も増えてきていることから、そういう業界であっても、

売れにくい物を持ち込まれるだけということが多くなってきたりして、その業界だからといっても、

上手く行くわけでもない。ただ、そういった普通に、商品を買って売るではなく、

不要となった物を、全く別の物に作り替えてリサイクルしていくことがこれからの形に

なってくるのではないだろうか。ごみとなるものを完全にごみでなく、別の物に変えて

循環させていくシステムにしていくのが、今後の課題になるような気もする。


それと、今は、日本の経済も悪くなってきていて、株も下がってきている。

それは、結局、外需に頼って、内需が弱くなってきていることで、日本企業は、大丈夫なのか、

と、不安感を与えているのではないだろうか。そこらへんを内需を伸ばして、日本は、

まだまだ出来るというような格好を示すことが、外国から見捨てられずに、強い日本を

維持していく方法なのではないか。


結局のところ、何が売れるか、売れないか、どうしたら伸びるか、そんなものは、

実にシンプルなのかもしれない。人というのは、基本的に、どんな聖人でも、そうでなくても、

普通の人でも、駄目な人でも、行き着く先は、「楽」なんじゃないのか、と思うわけで。

その形が、人によって様々な形になっているから、たくさんの商品やら、たくさんの世界が

あったりするわけで、それをきちんと、その人に合ったものを理解して、それを発信することが

出来れば、何でもどうとでもなるのではないのか、と思うわけだ。

ちょっと、難しく考え過ぎるから、なかなか答えっていうものが見つけにくくなっているのでは

ないのかと、私は思う。

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  1. 2008/01/18(金) 10:14:39|
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2008/01/16のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

最近は消費の保守化が進んできていると、企業は、見てきているようで、

定番商品を強化していく方向に来ているという。

それは、レトロブームだとか、昔の物が、売れていたというのは、その世代が、お金を持つ

人達の年代に合わせて、そうなっていたのかと思っていたが、実際は、歴史のない物よりも、

歴史や信頼のある物が売れる傾向にあるらしい。その傾向の裏にあるものは、最近の

食品偽装や年金問題、様々な嘘が人々を揺るがし、それは心に、何らかの影響を

少なからず与えたといえるのだろう。つまり、何が良いか悪いか、その判断基準が

難しくなってきて、それでも、良い物を欲しいと考えると、どうしても、定番であるとか、

ブランドであるとか、安定していそうな物が欲しくなるのかもしれない。

それに、人々が、景気が悪いと感じて、不安な心になると、少しでも安心出来るものを

求めるのかもしれない。敢えてチャレンジして、物を売ろうと思う人は居ても、不安な人が

敢えて、チャレンジして、新しい物を買おうと思う人は、そんなに居なくなってきていると

いうことなのかもしれない。その風潮を企業も読み取って、次からは、安定性、安心感、

というものを重視している、定番回帰というものになってきているのだろう。

そうなると、景気が回復して消費者マインドが変化してくると、変化を楽しめる商品を

求めるようにも変わるのかもしれないが、今は安定を求めているということだろう。


仕事は、緊張しているだけでは有効な仕事が出来ない。

だから、集中して、リラックスすることが仕事の効率を高めることになることもある。

それをするために、無駄と思えることであっても、その無駄が人の心に余裕を与えるような

物であるなら、積極的に取り入れていくことも大事ということで、ただ効率を良くするために、

無駄なものをなくすだけでは、良い仕事も出来ないということだろう。

逆に、その無駄もまた、人々の役に立つと考えれば、ありとあらゆる物が、

ビジネスチャンス、商品に繋がっていると考えることも出来るだろう。

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  1. 2008/01/17(木) 10:27:58|
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2008/01/15のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

日経平均株価が1万4000円を割れてしまったという。

シティグループは、サブプライム関連の証券のせいで、1兆円もの赤字決算となったという。


原油高が上昇していることによって、ただ、損失が出ているだけの企業があるわけではなく、

それによって、経済が刺激されることによって、売れ行きが良くなって恩恵を受けている所も

あるようだ。それでも、恩恵を受けている所でも、損失は出ているということだから、

恩恵を受けつつ、損失も受け入れるような所でなければ、残っていけないのだろうか。

ただ、損失だけを受けているだけで、工夫をすることを出来ずに、対応出来ない企業から、

駄目になってくるのではないだろうか。


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  1. 2008/01/16(水) 08:41:07|
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2008/01/14のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

最近は、リフォームも、増築ではなく、少子化の影響か、子供が出て行ったりして、

住む人間が減ってきた家では、夫婦二人で暮らすようになる家庭が、減築というものが

進められている所が出てきているという。他には、新築でもなく、既存のリフォームでもない

今までの基礎であるとか、基本となる部分を変えずに、そのものとしては、新しくするという

工法が増えてきているという。高度経済成長の時代から、大きな家に住むことを目標にしていた所を

小さくても、より機能的にして、必要な部分を増やして、成熟した家を求める時代に来ているという。


地域格差を無くすために、地方が行い始めたことは、遠隔地勤務という実験的な物だという。

それは、ハイテク機器を導入して、遠隔地であっても、東京などの中央と同じことを行うことが

出来るようにすることで、仕事が出来るようにすることで、地域の過疎化を無くすことや、

地方の家賃が安いことなどによって、今後伸びていくのかもしれない。

確かにデータ処理の仕事であったら、別に都心で行う必要もなければ、どこかオフィスを

設けて行う必要もない時代に来ているのだろう。だからこそ、そういった仕事は、今後は、

地方に移行して、やっていくようになる時も来るのではないだろうか。

今までは、地方は道を造って、物質を運んだり、物を造ったり送ったりすることが、仕事を

する上では、重要なことだったが、今後は、ケーブル一本を引くだけで、情報の行き来が

手軽に出来るようになって、地方だからとか、そういうことが無くなっていくのだろうか。

こういう仕事が地方での普及が進めば、地方の雇用も良くなっていくのだろう。

それは、結局の所、企業としても成長することが出来るだけではなく、地方も底上げされてきて、

日本全体としても、成長するために、良いこととなるのではないだろうか。


万能な5徳フォークとも言えるような、Relish ピックフォークというものが、今回紹介された。

この商品は、和菓子でも切ったり刺したりしやすいもので、それに先端部分がくぼんでいるため、

スプーンとして使ったり出来るという。これは、もうすぐ販売されるらしく、800円前後で

発売されるということだ。ただ、商品名も、まだ決まっていないらしく、発売したとしても、

探すのに、少し苦労するかもしれない。まあ、買うとしても、ということだが。

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  1. 2008/01/15(火) 09:35:51|
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2008/01/12のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

安全な資産として、イメージが高い金が、今、高騰しているという。


毎年、法律は100本以上は、出来ている。しかし、その法律も、全てが役に立つ物ばかりでは

ないこともあるという。そして、それが出来ることによって、経済活動に支障をきたすだけで、

役に立つ場面がないような物もあったりするという。しかし、それが良くないということに

なったとしても、一度作った法律というのは、廃棄することも、難しいものだということだ。


眺望の値段というものが、最近は、割と注目されている。それは、海が見えるとか、

山が見えるとか、名所が見える、そういうものがあることで、部屋や、土地なんかに

付加価値が付けられるということがある。そうなってくると、今後は、温暖化の影響で、

海水面が上昇していくことを考慮すると、今は安くても、いずれは良い眺望になる部分も

あるのではないだろうか、なんてことを少し思ったりする。それが、どの場所であるかということは、

きちんと調査したりすることが必要なのだろうが、未来を見据えたビジネスを展開するのであれば、

世界の環境を考慮して、資産を作っていく必要があるのだと思う。


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  1. 2008/01/13(日) 11:01:22|
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2008/01/11のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

新テロ法案が可決されて、給油活動が再開された。

内閣府が財政収支の黒字は、難しいという試算を出した。

薬害肝炎救済法が成立した。


日本の富裕層を取り込むビジネスが金融機関の方では伸び悩んでいるということだ。

それは、新富裕層の気持ちと、企業側の出す商品が噛み合っていないということが

良くないようだ。そういうお金を持っている人達の気持ちを汲み取ることが出来るサービスを

今後行っていくことが出来るのか、それによって、ビジネスチャンスも広がりを見せるのでは

ないだろうか。

どちらにしても、人の心を掴むには、その相手を理解すること、理解するためには、

何は無くとも、情報を増やすことは必須条件になってくると思う。相手の気持ち、ニーズに

応えるためには、その相手が求める物を、相手が満足する間に提供することが出来るのが、

結局の所、大事だということだろう。まあ、それが大事であっても、それが難しいから、

今の現状があるのだろう。

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  1. 2008/01/12(土) 09:25:52|
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2008/01/10のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

松下電器は、10月1日で、パナソニックに社名を変更して、ブランド名を統一するということだ。

海外で名が知れているパナソニックのブランド力に期待するという意味合いのようだ。


フィンランドメソッド実践ドリルという本が、発売されるということで、その本は、ビジネスマン向けの

スキルアップに繋がるような教科書となっているということだ。

それを使うと、自分に何が足りないのかということがわかる本だということだ。

そして、日本のビジネスマンには、足りないものが、やり方、技術ではなく、

人としてのあり方、歴史、教養、その人自身を高めていかなければならないということだ。

ただ企業がやってくれる研修だけに頼ったり、誰かにもたれかかるような形で行う勉強など

元来、大した意味にはならないということなんだろう。

当然のことだが、勉強っていうのは、自分がやりたいと思って、やらなくてはいけないと思って、

学ぶことについても、自分で考えて動かなくては意味がないものだということだろう。


着物の市場が年々落ちてきている。しかし、リサイクル着物の市場は、伸びている。

それは、何故か。着物は、高いということがあるのだろう。その問題を打開するために、

女性物の着物ではなく、男性の物を売り込んでいこうとするようだ。男性ものであれば、

多少は、値を下げることも可能だということで、少しでもコストダウンをして、売っていこうと

しているようだが、それでもやはり、高いというのは変わらないと思うところだ。

消費者の観念としては、洋服よりは高い、というのはある。

それと、着るのに慣れていない、とかある。

生産者側は、28万するぐらいの物もコストを下げれば、12万ぐらいになる。

だから、売れるだろう、と思うのは、ちょっと浅はかにも感じられた。


USBあったかスリッパ、バッテリー版というものが紹介された。これはパソコンのUSBと

繋ぐことで足下を暖かく出来るスリッパということで、旧式の物と比べて、バッテリー付きであることで

ケーブルに繋がなくても、使えるということで、改良されたということだ。

値段は6000円ぐらい、と少々値段がするようだが、足下を暖める商品としては、

ストーブを買うと思えば、買えなくもないかもしれない。

ただ、充電時間が12時間ぐらいで、電池だけで使える時間は2時間ぐらいだということだ。

その充電時間だと、少し悩んでしまうかもしれない。


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  1. 2008/01/11(金) 11:54:08|
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2008/01/9のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

ウェアラブルアグリロボットというアシストロボの紹介があった。

いわゆるロボットスーツという分野の物だった。2012年ぐらいには、商品化も

されてくるような話だった。それを使うと、農作業など重労働を行う上で、

それを補助することが出来るとして、今後少子高齢化になってくることが間違いないことからも、

そういった技術が進歩していくのは、時代の流れだと思った。


温かいお酒が、最近人気を集めているということだ。日本酒は熱燗があるが、

日本酒ではなく、ホットワインというものも出てきている。

他にも、日本酒も、温めても美味しい吟醸酒の開発をしているところも出てきている。

温めて飲むお酒が売れてきている理由としては、既にお酒の分野というものは、

ある程度市場が固定されているため、それを新しい飲み方を提案することで、

今までにない物ということで、売り出そうとする思いがあるということだ。

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  1. 2008/01/10(木) 22:51:24|
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2008/01/08のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

今までは、ただ高層ビルを建て続ければ地価も上がって、価値が良くなるという

単純な状態だったが、ここ最近になって、都心部以外の地域では、再開発の動きが

景観を重視して、高くない建物を造るようにしている所が増えてきている。

その背景には、その建物の価値ではなく、その周りにある建物との調和によって、

街全体の価値を上げていって、結果的に、建物自体の価値を上げるという方法を

取る場所が増えてきたということだ。そうなると、今後は、ビルですらなく、もっと個人住宅のような

小さな建物が増えてくる可能性もあるのではないだろうか。


2050年には、世界で排出する二酸化炭素量を半分にすることが目標となっているが、

それを解決するためには、今から、その省エネに関することは、個人でも努力をしていかないと、

その目標を達成出来ないと思われる。

その未来にあるべき姿としては、移動する運輸に関しては、どんなに頑張っても、

様々な有害ガスが少量は出てしまうと思われる。そうなると、移動しなくても、

全てが一つの場所で出来るような社会構造になってくるのではないだろうか。

例えば、東京でビジネスを行い、農業も行い、漁業も行い、生産も行い、発電も行い、

全てをそこで行うことで、地産地消というものを、ありとあらゆる場所で行うような構造が

理想になってくるのではないかと、考えられる。


松下電器が世界最大の150型のテレビを発表した。大きさは畳4畳分ほどだという。


自宅で熱々のピザを作ることが出来るアイテム、ピザッキーというものが紹介されていた。

このアイテムは、大体1万円ちょっとで買えるようで、自宅で自分なりのトッピングで、

オリジナルのピザなんかを作れたり、冷凍ピザを温めることも出来るものだった。

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  1. 2008/01/09(水) 17:31:25|
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2008/01/07のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

今年の日本経済はどうなるのだろうか。

安定した政権や政策を行っていくことが、必要とされてきている。

今年7月洞爺湖サミットが行われる。


低炭素経済への道を日本は、どのように探っていくのだろうか。

265億トンが世界で排出している一年間の二酸化炭素量だという。

その温暖化のガスを日本は、減らしていくことが必要と迫られてきていることで、

各企業は、使われなくなった物をリサイクルすることや、在庫管理をする上でも、

必要とならない部分を少しでも減らして、不要な在庫を抱えないようにしようとする動きも

出てきている。他にも、車自体から排出するガスを減らすのもあるが、それだけではなく、

車に、どれぐらいのガスが出ているのか、燃費はどの程度になっているのか、などの情報を

はっきりと出てきて、調査出来るようにするシステムを搭載する物も今後は、出していくようにして、

利用者にも、そういう物を出さないようにしていく意識を作っていこうということだ。

他にも、超伝導ケーブルというものを使っていければ、電流のロスを抑えることによって、

無駄な電力消費を減らすことで、作る電気を減らすことで、二酸化炭素を減らすことに貢献出来るという。


エアロガーデンという商品を使うと、簡単に野菜とかハーブを作ることが出来るという物が、

今回取り上げられた。


タクシーの全面禁煙が東京で実施された。今後は、全国展開も考えられるという。

煙草を吸うためにタクシーに乗っていた人達が離れる要因になるのではないかと思うし、

そうやって健康ブームなのか、そういうことも大事ではあっても、それを徹底的に排除していくと、

経済にも圧迫を一切与えないかというと、そうでもないと思う。何事もほどほどにするのが

いいんじゃないかな、と考えるところだ。

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  1. 2008/01/08(火) 19:12:50|
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2008/01/5のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

日本のアイディアがヒットを生み出して、

クレームを受けて、それを解決することでも、ヒット商品を生み出せて、

そういったものづくりを日本は、もっと育成環境を作っていくことが

必要となってきているのではないだろうか。


あまりぱっというものは感じなかったな。

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  1. 2008/01/08(火) 18:13:03|
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2007/12/26のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

食資源の争奪戦に、ここ最近なってきている。日本の食は豊かなままでいられるのだろうか。

相次ぐ不祥事、揺らぎ、信用不安、日本の食卓は守られるのか。

日本の食糧自給率は39%となっている。

しかし、輸入だけに頼っていると思われる日本だが、日本で水揚げされているサバは、

エジプトに輸出している量が、近年多くなってきているという。

日本から輸入された鯖の方が、その土地で捕られる魚よりも安値で取引されているという。

エジプトは農業が実は盛んで、その農地を様々な国は買い付けして、農業を行っている、

農業投資を行い始めているという。日本も遅れを取らないようにしていくことも必要なのでは

ないだろうか、とも思う。食の問題というのは、人口が増えてくるというのもあるが、

他にも、他の国々もより文化が良くなってきて、様々な食品を求めるようになってくる。

従って、そういう面からも厳しい食になってくるのではないだろうか。

ところで、中国でも、日本産が人気ということだ。その要因としては、日本産の物は、品質が良く、

安全であるということで、人気を呼んでいるらしい。そのおかげで、中国で売った方が

日本で売るよりも高く売れるということだ。そしてただ、輸出が高く売れるから、良いかというと、

あまり売れすぎて、高くなっていくと、今度は輸入しようとした段階で、買い負けてしまう可能性も

出てきている。

日本の食を守るという面では、品質の模索を始めていることもある。その品質というものについては、

海外であっても、需要が伸びてきていることで、そういった品質の高い物は、争奪戦となってきている。

しかし、ただ日本も食に対して、何らかの道を切り開いていこうという動きもあるようだ。

それがマグロの新技術で、生きたまま活魚のまま輸送する方法を作り始めた。

他にも違う魚に違う魚の子供を生ませるということも研究が進んでいる。

それをマグロにも出来るようになっていくと、漁獲高を制限されているマグロも、殖やしていくことが

出来るようになるということだろう。





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  1. 2008/01/08(火) 17:33:35|
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2007/12/25のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

2007年度の経常利益が全ての場所で、下がってくるということだ。

その背景には、原油高高騰と、今回出た建築基準法の改正によっての着工件数が

減ってきていることもあるようだ。

他にも、携帯サイトのフィルタリングが行われるということで、有害サイトだけではなく、

普通のサイトであっても、公式でなければ、どんなものでも配信も何も出来なくなることになるらしい。

また省エネ改正法というものも出来てきて、それらは、小さな企業であっても、環境対策を

きちんと取っていくようにしないといけなくなるということだ。

そういう様々な規制を行うことによって、経済は悪化していく可能性もある。

そういう官製不況が起きてきている。


松下、日立、キャノンは、薄型パネルにおいて、提携を正式に決めた。


郵政民営化になってから、地方で過疎化に伴って、閉鎖されてしまった簡易郵便局の代わりに

マイクロバスを使って移動郵便局を作るということを試験的に始めた。

簡易郵便局は、全国で4300あるということだが、採算が合わないやら、後継者がいない、

などの理由において一割近くが減ってきているという。それをどうにかするための一時的な

措置として移動郵便局を作ったということだが、他には地域のコンビニなどを使って、郵便サービスを

行っていくことも必要なのではないだろうか。

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  1. 2008/01/08(火) 15:46:47|
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2007/12/24のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

租税特別措置法が今、延長か、それとも撤廃か、ということがある。

この放送時で、来年、つまり、書いている今からすると、今年の3月31日で、その措置法が

期限切れを迎えるということだ。

その隠れた補助金とも言えるような措置法であるが、それを無くしてしまったら、

様々な小さな事業者が潰れていってしまうだろうとは言える。

誰もが必要としていない税制をなくし、必要としている税制を残していく必要があると思う。


2007年のアメリカにおいて、ヒットした商品は、エコバッグ。ボーイング787機。

これは、いわゆる環境に配慮した物が売れたということだ。

他には、任天堂のWiiだとか、薄型テレビのビジオだとか、アマゾンドットコムのキンドル、

アップルのIphoneなんかがある。

日本でも、何かアメリカで売れた物に続く物が出てくるだろうか。


日本に、まだある高級ブランドも認めた織物があるという。

それは、ホームスパン、意味は家で糸を紡ぐということだ。

多品種の少量生産を良い技術で行っている所があるということだ。

伝統の技術を守りつつも、新しい技術、使い方を取り込んでやっていければ、

小さな所でも大きな所と取引が出来るということの現れだと思われた。


簡単に野菜チップを作ることが出来る商品の紹介だった。パリパリチップスというもので、

それを使うと簡単にポテトチップや、カボチャチップや、色々と出来るということだ。


最近は、エコが販売戦略にとって、重要となってきている。

消費者にとっても、それを気にしている人が増えてきていることで、それに見合うような

商品もまた売れるキーワードになりつつあるようだ。

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  1. 2008/01/08(火) 14:59:47|
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2007/12/22のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

2007年は、食品偽装問題、年金問題、中国製品に対する信用不安、アメリカの金融不安、

サブプライム問題がある。それら全てに共通するような感じの所は、全て信じられない、

偽物、疑わしい、などが話題に上がりやすい年だったとも言えるだろう。


100円ショップは、現在原油価格高騰や様々な原材料高騰となっていることと、

中国の急成長によって、生産コストも年々上昇してきていることで、

それを維持していくことが厳しくなってきている。

それでも、100円ショップがそのままの状態で維持出来ているのは何故だろうか。

それは、コストを下げていくことを考えていくこともあるし、店のスタイルを売り方を変えていく、

とか、売り手側が、これが100円なんだと売るのではなく、買い手側が、こんなものまで

100円なのかと思われるような商品を増やしていくことが大事になってくるだろうし、

一つで完成ではなく、たくさんの物を組み合わせて楽しむことが出来るような商品を

提案していって、1人の客がたくさん買ってもらえるような提案型の商品を展開していこうと

している所もあるようだ。


偽装問題で話題になっていた石屋製菓の白い恋人であるが、それが販売開始しているが、

それが売り切れ続出となってしまっている。そして、今までは、消費期限の改ざんを行うことで、

売れない時期の物を改ざんすることで、生産ラインを増やさずに、売れる時期の品不足を

無くすために恒常的に行われてきてしまったことだった。ただ、賞味期限の改ざんを行うのは、

良くないことであっても、ただ生産ラインを増やせば解決するという問題でもないのが現実だ。

生産ラインを増やせば、売れ行きも上がって、消費者にとっても安心の物をよりたくさん作ることが

出来るようになっても、売れる時期は良くても売れない時期だったら、割に合わなくなってくるし、

企業としては、潰れることにもなりかねないだろう。ならば、今後はどうなっていくか、というと、

商品を、リサイクル商品だとして、売るようにするか、もしくは、最初から、売る量を限定的にして、

レアにするとか、数量限定の予約制とするか、何でもやっていくしかないのだろうと思う。

結局守るべきルールをきっちり守るということは、消費者を助けることになる場合はあっても、

一部の消費者が満足しても買えない消費者も増えてしまって、助けない場合も出てくることも

覚悟しなくてはいけないだろうと思われる。

何かを守れば、何かを失う、そんなことは、何事でも当たり前なのだから、

多少は妥協も必要となってくるのは仕方ないことだろう。全てを求めたところで、

それを解決することは難しいし、出来るところは少ないだろう。

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  1. 2008/01/08(火) 14:13:45|
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2007/12/21のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

人工地盤で都市活性化を作り出そうとしている。

いわゆる線路の上に、何か作れないかということを考え始めている。

線路の上に、農場を作るなども一つの試みとなっている。

他にも、下水処理施設の上に、地域住民が使いやすい運動場を作ったりしている。


保険事業の窓口販売が解禁となってくることで、銀行で、保険商品を買えるようになる。

そうなると、訪問販売が主流だった保険が、手軽に銀行で買えるようになると、

消費者としても、様々な商品を比較して買えるようになるというのはメリットだと思う。

それと、今まで保険会社のかかっていた人件費が下がってくるということで、保険も

次第に値下がりか、何らかのサービス改変か、競争が進んできて、消費者として、

メリットが出てくると思われる。ただ、それらの保険商品を銀行の窓口員も、きちんと対応出来るように、

勉強していかなくては、消費者としても、買うことは難しいと思われる。

代理店や、他の所に保険会社が委託するとか、やるのだから、その窓口になるところが、

上手にやっていかないとどうしようもないだろう。


スーツも機能性が重要となってきている。スーツの汚れを温水シャワーで流し落とせるスーツを

コナカで発表したようだ。ウールスーツであっても、汚れを落としやすいであるとか、

雨に降られても濡れないであるとか、高機能の物が求められている。

アパレル業界としても、原料高も上がっていることや、店舗の増加によって、

店舗ごとの収益が減ってきているということで、量販店に置いてもらうというスタイルではなく、

直営の店舗を設けるという方向に流れてきている。


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  1. 2008/01/08(火) 11:48:24|
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2007/12/20のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

景気は減速と、日銀が下方修正した。今回は、金利を据え置きということにして、

利上げは、まだ先となるようだ。


正社員か非正社員か、人材不足が今後益々懸念されていくことであることから、

企業としては、そのどちらを多く取っていくか、また正社員と、それ以外との違いを

権利という点だけで変えるのではなく、役割、出来ること、能力の差、やることの差、

そんなもので、きちんと差をつけるとか、単に正社員だから、楽出来るし、それでいて、

給料も安定してもらえるだけっていう感じにするだけの状態から脱却することが、

企業成長を進めるために必要なのではないだろうか。

年功序列、定年制度、そんなものは、確かに大切な物であるが、それに縛られて、

いつまでもやっていては、いけなくなってくるのではないだろうか。


先日のものでも、アメリカに日本の味噌を売り込んでいくことが出ていた。

そして、今回も、ロシアでも日本の物が売れてきているということだ。

これは、今後のことを考えていくと、日本の物を日本国内で売り込むだけではなく、

海外に通用するように日本の物を売っていくことが大事になってくるのではないだろうか、

とも思える。結局、良い物は、どこの国の物であっても関係ないのだから、それを

きちんと売り込んでいくことが、やっぱりどこであっても、大事なんだろうと思う。

まあ、それが売れるかどうかっていう所は、求めている所を見つけて、何でも合う物を

売るっていうのが、肝要だし、それが出来れば、今は、様々な問題が起きていて、

経済が低迷しているなどもあるけど、それを上回る動きを起こせば良いんじゃないかと思う。

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  1. 2008/01/08(火) 11:02:04|
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2007/12/19のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

液晶テレビが低価格競争に突入してきている。

薄型の大型で機能性の高いテレビが売れてきている。

ただ、こういう家電の売れ行きが良いということではあるが、

家に使う物である以上は、その家のスタイルというものの流れによって、

売れる物も変わってくるとは思われる。割と広いリビング、直線距離のあるような部屋が

多くなってきているから、大型テレビも売れるのだろう。小さな部屋では、大型テレビなんて

あった所で、見にくいだけの話だからだ。

まあ、大型テレビを売りたいのなら、小さな家庭であっても、楽しむことが出来るような物を

開発してくれたら、そういう家も大きな物を買うようになるのではないだろうか。

そこらへんの技術を企業側で出来るようになれば、それはそれで面白いと思う。


改正貸金業法がスタートすることで、クレジット業界が変化するということだ。

それはいわゆる多重債務者を少しでも減らすために作ったものにしたらしい。

それが、きちんと効果を発揮するような物になればいいだろうがねえ。


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  1. 2008/01/08(火) 10:16:17|
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2007/12/18のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

景気の不安や、消費の動向がわかりにくくなってきていることがある。

量販店での好調な売れ行きや、駅中での消費や、ネット通販での消費に関しては、

統計を出して、それを反映するまでに時間がかかるということで、現在出ている統計が

現在の状態を示しているわけでもないということがわかってくる。

だから、現在の統計が良くない、信頼性がそこまでないとするなら、ただそれだけを

鵜呑みにして、景気の先行きは不安とだけ思うこともないだろう。

官公庁としても、国としても、本来見せたい物は大いに見せて、見せたくない物は、

敢えて見せようとしていないのかもしれない。実際の状態を見せず、過去のデータだけ

見せていれば、それに惑わされて、その過去に基づいた動きをしてくれれば、

それだけ相手の動きもわかりやすくなるというものだろう。

現状を自分の力で徹底的に調査して、独自の判断基準を持って、何事も行っていくことが

重要なのだろうと思われる。


格差を無くすことは成長への道。

その言葉がちょっと響いた。

100の力を持っている所と10の力を持っている所、1の力を持っている所、

それらを均等とは言わずとも、それなりに力のある所が、他の部分を助ければ、

一時的には、成長としては、100が50なり、40なりになってしまえば、

悪いという見方もあるが、今まで、10の所が30になったり、1の所が20になったりすれば、

その場所の力が上がり、100だった場所に追いつくような成長も出来るようになるということが

いわゆる格差を無くすメリットということなのだろう。

つまり、日本の地方格差も東京がばらまくことで、金銭的に余裕が出来るようになれば、

それに見合うだけの経済的な努力を行って、地方も第二、第三の東京となっていくことが

出来れば、成長への道と言えるのではないだろうか。

まあ、少しばかり言い過ぎなことかもしれないが、ばらまきの効果を考えるなら、

それぐらいになってくれることを望んでも良いのではないだろうか、とも思うのである。

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  1. 2008/01/08(火) 09:33:06|
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2007/12/17のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

サブプライム関連のことと、日米関係が、今後悪化していくのではないか、という話があった。


地域の物を生き残らせるために、中小の食品メーカーは、一つの企業だけでやっていくのは、

厳しくなってきていることから、他の所と一緒になったり、大手に買収されるなどの方法を

取り始めている所も出てきている。それに、大手でないからといって、分業しないで、

自分のところで全てをやろうとする時代は既に終わってきているとも言われている。

今後、生き残っていくためには、無駄な部分を減らして、必要となってくる部分を増やして、

出来ないこと、やりにくいことは、学んで、1人でやっていけるようにするのも必要かもしれないが、

他の所に協力を頼むなどのことも必要となってくるのだろう。

時代の流れで、今も潰れている企業が増えている昨今であるが、その潰れている企業も、

ただ潰れさせてしまうには、技術的に惜しい企業が数々ある。その企業を救うことや、

回収や買収していってでも、どうにか無くさないようにしていくことをやっていくことが、

日本の成長をより強くしていくためには、必要なのではないだろうか。


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  1. 2008/01/07(月) 19:30:17|
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2007/12/15のもの

この日のワールドビジネスサテライトは、

年金記録問題を少しでも解決するために役に立つのか、わからないが、

ねんきん特別便を1億300万人に発送するということで、それにかかる費用は、

最低でも160億円かかるということだ。そのうちの45億円ほどは、資産売却や、

様々な費用削減などで出てくるということだが、残りの100億円以上は、結局の所、

税金でまかなわれることになることは明らかになっている。しかし、それを行ったことで、

完全に解決出来る方向に持って行ければ良いだろうが、そうならなければ、

単なる税金の無駄遣いと言われてしまっても仕方ないことになるだろう。

そうであっても、何をすれば解決するのか、わからないのであれば、何かしなくては

いけないというのも、致し方ないところなのだろうとは思う。


最近は、イルミネーションやライティングにこだわっている所が増えてきている。

光というのは、視覚的にわかりやすいという点でも、多くの人から注目されやすくなる、とか

ビジネスにおいても、使いやすい分野なのかもしれない。

ただ部屋を明るくしたり、家を明るくしたり、建物を明るくするというような実用的な物

ではなく、演出に凝った光というものが売れてきているということだ。


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  1. 2008/01/07(月) 18:47:36|
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Author:徒然法助
現在、普通の事務員として、勤務中。
趣味は書き物。何かの批評。最近は、ひぐらしSSを書いている。
オリジナル系も、そこそこにあるから、それはそのうちUPということで。
後は何だ。
独身、今年で26。結婚願望は特に無し。種の保存は、どちらでも良いと
考えるタイプで、非常に生物としては間違っている方だろう。
好きな言葉は、「適当」
後は、書いてある文章を見ればわかるだろうが、やたらと、「まあ」を
使いたがる傾向にある。
いわゆる、クッションを置くことで、少しでも堅さを崩して、曖昧な感じに
してみたい傾向にあるのかもしれないな。
まあ、こんな所か。
ああ、ちなみに、最も嫌いなジャンルは、お話にならないことだな。
ニュースの話題なのに、全く関連性のないことを言う奴とか、
話にならないってのが、基本的に嫌いだ。

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