この日のワールドビジネスサテライトは、
アメリカの大統領選挙が白熱しているということだったが、誰が大統領になったとしても、
別に、日本との関係には、大した差にはならないだろうという見方だ。
日米関係というのは、過去ほど太いものでもないという視点もあったようだ。
結局、誰がなれるのかというと、アメリカの経済状況を良くしてくれると思える候補者が
なるのではないだろうか。アメリカの経済が良くなれば、必然的に、日本も世界経済も
良くなってくるとも思えることからも、別に、日米関係を良くしてくれる候補者でなくても、
経済を良くすることが出来る人であれば、良いのではなかろうか。
ここ最近は冷え性に困っている人が増えていることからも、血のめぐり、いわゆる血流の
関係のビジネスが流行ってきているということだ。
それだけに限らず、健康にこだわっている人が増えてきていることからも、酒の業界では、
ワインの敷居を低くして、日本食といっても、家庭の食事に合うワインの販売を行っているというのも
あるようだ。
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- 2008/02/08(金) 19:04:33|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
中国野菜自体の売れ行きが最近減ってきているという。しかし、全ての中国からの物を
無くしていくというには、日本の野菜自給率は100%というほどではないため、
このままの状況が続くようであれば、野菜の高騰は避けられないということだ。
したがって、中国のチェック体制をコストをかけてでも、徹底的に行ってやっていくことの方が
現実的のようだ。
200年住宅を作っていこうというのが、求められてきている。それによって、一体何が変わってくるのか。
資産価値として、有効な家を造っていくことも、日本が豊かになっていく方法なのではないか、と
いうところもあるようだ。
他にも、どこにでもあるような見栄えのしない家ばかりが建ち並ぶよりも、街並みを考慮して
家を造っていくことで、街の資産価値を上げることも出来て、その価値を長く残すためにも、
有効になっていくのではないだろうか。
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- 2008/02/08(金) 18:18:05|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
最近は、ネットビジネスも、形が変わってきている。
それは、サイト自体の売買が起きてきているということだ。
現在世界のサイト数は1億5000万もの数があるということで、
サイトの運営が厳しくなってきているところや、そういった競争が激しくなってきていることで、
アクセス数も飽和状態になってきていることで、新しくサイトを作るよりも、有力なサイトを
買った方が楽となってきているというのも現状のようだ。
ただ、まだこの市場というのは、ここ1,2年に出来たことであって、成熟した所ではないから、
法の整備やその売買相場であるとか、そういった問題もあるわけだ。
中小企業が新卒の人を採用しにくくなっている中で、宣伝をやっているビジャストという会社が
紹介された。そこのサイトだと、全国の中小企業が9万社ほどが登録しているということで、
大手サイトだと5000件ほどだということで、紹介されていた。
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- 2008/02/08(金) 17:31:53|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
中国の冷凍餃子の中毒問題によって、ただその商品の販売中止だけではなく、
他の方面でも波紋が起きてきているということだ。
安く仕入れられる物を必要としている企業もあるし、そういう場所では、苦しくなってきている。
安く仕入れられる中国の物をすぱっと全て使いませんと言える場所もあるし、そうでない場所もある。
しかし、消費者としては、安全な物を食べたいということで、使っていない所と、使っている所が
あるのなら、安心出来る所を使うようになっていくのも必然となってくる。
しかし、消費者も当然だが、安く出来るのならそれに越した事はないと考える人も
いるだろう。つまり、安ければ、どこであっても構わない、口に入れば、お腹に溜まれば、
それでも構わないというほどに追い詰められている人だって、いるかもしれない。
まあ、企業としては、一部の人にだけ売れる物ではなく、多くの人に買ってもらえる物を
提供していきたいと思うわけだから、結局高くても品質の良い物を提供していくことに
なっていくのだろう。そうなってくると、必然的に、安全だと思えない物自体が、輸入されることが
なくなれば、全てが高くなってくるということも考えられるわけだ。そうすると、競争力で
劣ってきている所もあるわけだから、そこが潰れていくか、もしくは、そういう場所が、
闇に落ちて、隠して、安全であるかはともかく、安い物を求めていく所も出てくることは
あり得ると思う。だから、一概に、ただ中止、提供を止めていくのではなく、妥協というわけではないが、
何とか安くても安全で安心なものを提供出来るようにしていける合理的なシステムを開発
出来れば良いのだが、なかなか上手く行かないようだ。
検査を強化していけば、そのためのコストがかかるということで、値段が上がってくる。
しかし、それをしなければ安全を確保出来ない。その矛盾を解消していくことが大切になっていく
のではないだろうか。
家計の資産管理簿なんてものを付けるようにしたり、高度な資産管理を行うことで、
個人の家庭を上手く回していくようにすれば、明るい未来を築けるようになっていくということだ。
そういうことを考えていかないと、未来の人生設計を、良く作っていけないとなってくるわけだ。
それを行う上で、そういうことをしてくれる専門家の助けを得るか自分で行うか、
どちらにしても、そういう個人の資産管理なんかの仕事も今後伸びそうな分野だ。
というよりも、物質的な資産を管理するだけではなく、心の管理なんかも、先進国となると、
重要ということも考えられる。物だけで満足出来る社会ではないと思われるところだ。
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- 2008/02/08(金) 12:16:24|
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この日のワールドビジネスサテライトは、
マイクロソフトがヤフーを買収提案したということだ。
政府系ファンドが急成長をしている中で、日本は、外資に乗っ取られるのを良しとしないのと、
もっと受け入れをしていくという意見に分かれているようだ。
それでも、日本は、諸外国に比べて、あまり投資を受け入れていないというのが
実際のところだということだから、受け入れ拡大をしていくことも必要なのだと思うところだ。
これから少子高齢化ということで、益々健保が赤字になってきているということで、
その負担を少しでも少なくするために、企業側も、従業員の健康を維持出来るような施設を
造っていくことや、後発医薬品を使っていけるようにしていくことも、多くなってきているということだ。
企業が成長していくためには、そこに勤める人達が健康に過ごすことが出来なければならない
ということで、それもまた必要なことなのだろう。
ここ最近の傾向として、成長路線よりも、維持していく路線を重点にしていくことが
必要になってきているような気もする。
人だけが引退やら退職やらしているだけではなく、企業の体質や、日本に存在している
施設にしてもそうであるし、道や橋も同じことになってきている。
他にも、法においても同じことが言えるのだろう。新しい物をただただ造っていくのではなく、
昔からある物が悪くなってきているのなら、それを修繕することが必要な時代になってきている
と思われる。
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- 2008/02/08(金) 11:37:46|
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